あなたを輝かせる「天職」はある

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あなたを輝かせる「天職」はあるあなたを輝かせる「天職」はある
(2008/05/21)
くらばやし ひでみつ
価格:¥ 1,470 (税込) 国内配送料無料
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仕事がつらい、つまらない、向いてないと思っているすべての人へ―。誰でも働きながらにして、「天職」に近づくことができます。まずはやってみることが大事。やってだめなら、辞めればいい。首を突っ込んでみなければ、それが天職かどうかなど、わからないのですから。

【商品の説明】
自分らしくイキイキと働くためには、今何をすべきか。その簡単な法則についてまとめたのが本書です。職場でのつらい経験・解雇・対人恐怖症・自信喪失の末、著者は34回の転職を経て、心から打ち込める仕事に出会いました。仕事で感じるフィーリング、そして人との出会いを大切にし、夢と希望を持ち続ける。その法則とは、至ってシンプル。「仕事がつらい、会社に行きたくない」と思いながら働く人たちに読んでもらいたい一冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
くらばやし ひでみつ
倉林秀光。1957年、東京生まれ。東海大学文学部文明学科卒業後、自己実現を求めて30回以上も転職を繰り返す。29歳のとき、サラリーマン生活を達観し、業界紙出版社を経て独立。編集プロダクション・有限会社おふぃすラポートを設立し、今日に至る。独立後は人生論書や自己啓発書を主体とした出版プロデュースをはじめ、企業の広報活動、就職活動、インターネット事業(文章作成代行業)などを幅広く行っている。また、大学時代の恩師であり、わが国の成功哲学研究の草分け的存在である謝世輝氏から願望達成理論を学び、その研究にも従事。それをベースに15年の歳月をかけて独自の成功法則を編み出す

【目次】
第1章 どうすれば、仕事も人生もうまくいくんだろう?
第2章 天職は、ある日突然やってくる
 自分らしく働くための法則1 いのちの仕事に出逢う
第3章 大切な人は、あなたのすぐそばにいる
 自分らしく働くための法則2 ライフワーク・サポーターを作る
第4章 いきがいを感じて働けば、願いは必ず実現する
 自分らしく働くための法則3 なりたい自分をイメージする
第5章 いつか舞い降りるチャンスのために、あなたが今、できること

【登録情報】
# 単行本: 231ページ
# 出版社: すばる舎 (2008/5/21)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4883997170
# ISBN-13: 978-4883997176
# 発売日: 2008/5/21
# 商品の寸法: 18.8 x 13.2 x 1.8 cm
*【カスタマーレビュー】
利用者口コミ評価他人は自分を正しくしることができない。自分しか自分を見つめられない
私も去年転職をし、入社してすぐにやめたいと思う気持ちや、周りの人等環境がゼロリセットされてしまい、
今までの積み重ねがスキル以外は0になってしまう事、今までいくら経験をつんでも周りからは新入社員のように見られ、かつ仕事はそれなりのものを求められる、こんな苦痛を味わってきました&味わっています。この本の著者は転職を30回以上繰り返し、最後に、自分に向いた好きな仕事を見つけ独立した異色の経歴の方でした。私の転職も成功できたと胸を張って自分が思えるようにするため、今なにをしたらよいのかきっかけをつかむためにこの本を手にとりました。
■自分をさらけだす
他人がどう思おうと、自分を出す事が次につながります。他人に欠点を見られ、笑われたらイヤだと思い、隠し続ける事で自分の魅力がなくなり、結果だれからも相手にされなくなります。しかし、欠点をさらけだすことで、それが相手にインパクトを与え、魅力的に映ったり、その後覚えてもらえたりと欠点=長所になります。その人にしかないものも多く、笑われると思っているのは自分だけの場合もあります。人は、失敗をしても、欠点があっても、素直で一生懸命で熱意のある人に共感を示してくれます。自分もそういう人を見たら、応援したくなります。苦しいときこそ、自分でしかみることのできない自分を見つめなおし、進んでいきましょう。
■叱られること
変なプライドは捨てましょう。【弱い犬ほどよく吠える】というように、自分を怖がっているから上司は自分に声をかけるのです。さらに、上司は自分によくなってもらいたいから叱ってくれるのです。向上心のない人へ注意したいと思いませんよね。それだけ、上司は自分をきにかけてくれているのです。そういう意味で、叱られなくなったら終わりです。叱られることに感謝しましょう。
■比較していいのは過去の自分だけ
他人と比較しても意味がありません。他人に勝った負けたも意味がありません。他人に勝っても嫌な気分をしたり、勝っても負けたと思う事も多くあります。(議論には勝っても、その後の仕事がうまくいかず相手との関係もうまくいかず、仕事に負ける等)さらに他人に勝っても、次これが足りない・これが欲しいと上を見るときりがなく、ずっと他人と競争する人生になってしまい、自分を見失います。それよりも、自分は自分でしか見つめる事ができないのですから、自分が過去と比べ成長しているのかを見極め、自分を伸ばしていく方がイキイキ生活することにつながります。今を考え、苦労しているところをどうすれば乗り越えられるのか、自分について見つめなおすことができる本でした。

利用者口コミ評価いのちの仕事
私はこの筆者に「ありがとう」という言葉を伝えたいです。この本を読んだことで、私は勇気づけられた気がしたからです。なぜなら、いま私が行なっている仕事が「天職」(この本ではいのちの仕事と読んでいます)であると再確認できたからである。筆者は転職を30回以上繰り返すことで自分の転職を見つけ充実した生活を送っているようです。私は幸運にも初めて就いた業種が転職であったと感じています。しかし、そんな私でも3年勤めた会社を辞め、転職を経験しています。転職=ネガティブなイメージがありますが、それをポジティブな気持ちへ変えていく事の大切さを感じました。この本で特にポイントとなること、それは「自分をさらけ出す」ことだと思います。自分の弱点をあえて相手にさらけ出し、理解してもらうことで不安感が取り除かれ、堂々とチャレンジする事ができるのです。ポジティブに物事を捉え行動していく大切さを学び、自分を見つめなおすとても良い本でした。

利用者口コミ評価自分らしくあることが大事である
常にポジティブにいこう!自分の将来像を鮮明に想像しよう!これはよくビジネス本(成功本)などに書かれていることである。そうできればできるに越したことはないが、なかなか常にポジティブに考えたり想像するのは難しいのが実際のところ。この本では、無理な時もあるよね、私がそうでしたから。と無理しないでできる案(実体験)を進めている点で他の本とは異なっている。自分をさらけ出すのは勇気がいることだけれど一歩踏み出しさえすれせば、こんなに周りはあたたかったのかと思わされる。何よりも自分らしくあることが大事だと気付かされます。非常に読みやすく、暖みのある本です!ぜひオススメします。

利用者口コミ評価自分らしく
私は年齢のわりに転職が多いかなと思っていました。でも今の仕事が自分の天職だと思っています。(全て同じ職種です)ただ、「これだ!」と思えるような職場ではなく、理想の職場を探していました。理想の職場。それを探すために転職。しかし、理想の職場なんてのは無いのです。気の持ちようというか考え方というか。自分次第だと思います。自分がそこを変える。みんなを変える。そうすればみんなが幸せになる。自分だけではどうにもならない時だってあります。そんなときは素直に「助けてください」と言ってみる。強がらずにさらけ出す。これで自分らしさが出てくるのだと思います。ゆるぎない心を持つことが一番だと思いますが、人間には感情が備わっています。浮き沈みもあります。沈んだ時にこの本を読んでどのように乗り越えるか、自分を見つめ直す参考になる本でした。

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