ぼくらの七日間戦争

ここでは、 に関する記事を紹介しています。
   
アフィリエイト広告 宣伝CMブログ
web 全体を検索
ぼくらの七日間戦争 ぼくらの七日間戦争
宗田 理 (2007/01)
ポプラ社
この商品の詳細を見る

夏休みを前にした、1学期の終業式の日、東京下町にある中学校の、一年ニ組の男子生徒全員が、姿を消した。いったいどこへ・・・・・・? FMラジオから聞こえてきたのは、消えた生徒たちが流す“解放区放送”。彼らは河川敷の廃工場に立てこもり、ここを解放区として、大人たちへの“叛乱”を起こしたのだ。PTAはもちろん、テレビや警察、市長選挙汚職事件までも巻き込んだ、七日間に及ぶおとなたちとの大戦争。中高生たちの熱い支持を受けつづける大ベストセラー!

目次
一日 宣戦布告
二日 説得工作
三日 女スパイ
四日 救出作戦
五日 迎撃
六日 総攻撃
七日 撤退
メッセージ1(ポプラ社版『ぼくらの七日間戦争』あとがき)

タグ : 小説,
カスタマーレビュー

読者口コミ評価いぃなぁ。
私が今まで読んできた小説の中で一番面白いと感じた小説です。
私の中学生活といえば、校則に従い、ただ授業とクラブをこなすだけの毎日で、学校がつまら
ないと感じ、「青春」と言えるものはこれっぽっちもありませんでした。しかし、この作品を
読んでいると、まるで自分が中学生に戻ったような気分になり、主人公達と同じ場所に立って
いるような気分にさえさせてくれました。この小説では昔私が夢見たことがすべて書かれてい
ます。あぁ、こんな事したかったなぁとか、こんな仲間がいたらなぁとか、そんな羨ましい思
いばかりがこみあげてきました。そして相原がかっこいぃ。
まだ中学生の人も、もう教師(大人)の立場になってしまった人も是非読んでみて下さい。
私もこんな青春したかった。

読者口コミ評価知恵で戦う爽快なストーリー♪
河川敷の廃工場を解放区とし、立てこもった男子達。FM放送を使った解放区放送は大人達を翻弄する。そして誘拐事件から汚職事件まで巻き起こり・・・。
大人を相手に反乱を起こした子供達の、7日間の大戦争。

読みやすいし、しっかり作り込まれたストーリーで大人が読んでも楽しめました。
暴力などではなく、知恵を使って戦う所が良いですね。
爽快な読後感。時代の流れをもろともしない名作だと思います。
たったひとつの難点は、登場人物が多すぎて時々混乱することかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://af29.blog70.fc2.com/tb.php/626-59210be9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック