![]() | いいなり!あいぶれーしょん (1) 中嶋 ちずな (2007/05) 富士見書房 この商品の詳細を見る きゅんきゅんすると、恥ずかしくてあかちゃんできちゃいそうなんです。 主人公・コウキのもとに落ちてきた女の子・雫石。彼女のおもらしを嘗めたのが原因で、コウキの右手と彼女のアソコが光の糸でつながっちゃった。彼女を自由自在に操れる!? バカエッチコメディの決定版! |
【カスタマーレビュー】
姉とメイドロボを見に行き、そこで出逢ったのが雫石。主人公と赤い糸で結ばれるのは良いのですが、結ばれた場所が下腹部。オマケに漏らしてしまうと言う内容です。今までに無かったコミックです。けど、こんなロボがいたら大笑いです。
![]() | ぼくらの 6 鬼頭 莫宏 (2006/12/26) 価格:¥ 590 (税込) 小学館 この商品の詳細を見る ぼくらの大切な地球に、異形の巨大ロボットが迫る! 迎え討つは15人の少年少女のみ! SFファンタジーの鬼才が贈るニュータイプ・アクションコミック!! |
【カスタマーレビュー】
最初はありがちなロボットものかと思えば実はまじめな内容で、鬼頭さんらしいなと思いました。
それぞれの決められた未来、そしてその事に対する葛藤。
ひとりひとりの事情がだんだんわかってくると複雑な思いになります。
キリエ編はあっさりしていましたが、それがベストだったんじゃないかと思います。
早く続きが読みたい作品です。
台詞やキャプションが増えてきて作者の本領発揮といったところ。
鬼頭莫宏のすごいところは、最初から最後まで軸が全くブレないところじゃないでしょうか。
これは前作の『なるたる』でも感じたことですが、作中の登場人物たちの心理が
(たとえそれが偏ったものでも)読み手にとって漫画の登場人物を超えた1人の人間として感じられるほどにリアル
・・・・と言うとちょっと違うかなぁ、キャラが立ってると言った方が正しいか。
連載作品なので展開自体はそれなりに流動的な部分もあるんでしょうが、
登場人物1人1人の人格がブレないので、どんな展開になっても違和感が無く
『その世界での来るべき未来』として感じられます。
![]() | ぼくらの 5 鬼頭 莫宏 (2006/06/30) 価格:¥ 590 (税込) 小学館 この商品の詳細を見る ぼくらの大切な地球に、異形の巨大ロボットが迫る! 迎え討つは15人の少年少女のみ! SFファンタジーの鬼才が贈るニュータイプ・アクションコミック!! |
【カスタマーレビュー】
今度は、養子の子。本当の親子ではない子供が操縦者に。
次々と登場する不幸のパターン。幸せな子は1人もいないのか?
中学1年の少女は養子に貰われた先の不妊だった両親にようやく出来た子供のため命をかける。
1巻〜5巻まで何のカタルシスも無い。残るのは、イヤぁ〜なダークな気分。
だが続きが気になってしまう。ようやく、戦っている敵の正体が判明。
更にダーク度数は倍増。通常の神経を持つ人は読めないかも・・・・・。
鬼ですね。鬼頭という名が示す通りこの理不尽な展開とストーリー、でもってこのおもしろさはまさしく鬼の領域です。鬼頭先生は初期の頃から異彩を放ってましたが、まだ終わってもいないのに早急な評価だと思うけど、間違い無くこの「ぼくらの」は最高傑作になると自分的に半ば確信してる。
先ず、今までの鬼頭先生の作品と較べて思うのがエンターテイメント色がかなり強めに押し出されてるという事ですね。
ロボットのアツイ戦闘、次から次へと謎が張り巡らされては明らかになっていくスピード感溢れる展開。且つ、鬼頭先生独自のダークな世界観や繊細で時に力強く、それでいて深い描写力が一切殺す事なく、むしろパワーアップして活かされています。恐ろしい程の完成度。
正直、この人の才能は底がないのかと鳥肌がたちます。
一冊一冊、一ページ一ページ、一コマ一コマにメッセージを込めて書き上げてる。表の方で天才だの何だのやたらヨイショされて調子こいてるメジャーな漫画家とはおよそ比較にならない。別格。
是非多くの読み物好きな人に手に取ってもらいたい作品です。
![]() | ぼくらの 4 鬼頭 莫宏 (2005/12/26) 価格:¥ 590 (税込) 小学館 この商品の詳細を見る ぼくらの大切な地球に、異形の巨大ロボットが迫る! 迎え討つは15人の少年少女のみ! SFファンタジーの鬼才が贈るニュータイプ・アクションコミック!! |
【カスタマーレビュー】
どの子の話も泣きましたが、チズ編は一際印象深いです。
インパクト強すぎました…チズちゃん…。
前巻で中一とは思えないチズの事情が描かれましたが、今回はその後編から。
死を決定づけられた人間の前ではどんな説得も無意味。
コエムシさえ言いくるめた田中さんでも、チズの復讐は止められませんでした。
仲間を殺して、自分を買った男達を家族や同僚ごと殺して、自分とお腹の子の死も覚悟して、それでも尚揺らぐことのなかった彼女が大きく揺さぶられます。
チズも、チズのお姉ちゃんも、チズのお父さんとお母さんも、皆好きです。
チズ編、チズの最後の願いに涙腺ゆるみっぱなしでした…。
![]() | 美少女戦士セーラームーン 10 新装版 武内 直子 (2004/05/21) 講談社 [漫画コミック] この商品の詳細を見る ミストレス9(ナイン)化してしまった土萌(ともえ)ほたる。もはや、地球は破滅にむかうしかないのか?いよいよ第3部クライマックスをむかえた、スーパーセーラー服美少女アクション第10弾。「ちびうさ絵日記」も収録。 |
【カスタマーレビュー】
デッドムーンサーカスとの最後の戦いです。
ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターンがセーラーチームの元に再び集結、あのサターンの変身シーンや必殺技も見れるのがいい。
ゴールデンクリスタルとは一体何か?・アマゾネスカルテットの秘密・闇の女王ネヘレニアの過去などいろいろと注目すべきシーンが描かれていて懐かしく読めました。
表紙はセーラーサターン。紫色がとても神秘的です。
この巻は外部太陽系セーラー戦士が久しぶりにでてきます。
赤ん坊に生まれ変わったほたるちゃんも大きくなりました。
そしてルナとアルテミスとダイアナの人間姿がでてきます。
ルナは美人でアルテミスはかっこいいです。そしてダイアナはかわいいですよ。
![]() | 美少女戦士セーラームーン 9 新装版 武内 直子 (2004/04/23) 講談社 [漫画コミック] この商品の詳細を見る ブラック・レディに姿を変えてしまった、ちびうさを救うため、セーラー戦士たちは、ワイズマンのもとにのりこんだ!しかし、デス・ファントムが無気味に立ちはだかる。未来のクリスタル・トーキョーの平和は、もう戻らないのか!?暗黒エナジーを前にセレニティの銀水晶が、奇跡を呼ぶ! |
【カスタマーレビュー】
プラネットパワーからクリスタルパワーで変身するセーラー戦士たちの華麗な活躍と新必殺技がよい感じです。自分の夢とセーラー戦士として戦うことに対しての思い、ペガサスを想うちびうさ、外部太陽系戦士のはるか達が登場するなど見所は満載です。
表紙はセーラープルート。大人っぽいけれどどこかかわいいイラストだと思います。
生まれ変わったほたるがずいぶん大きくなりました。セーラー戦士もパワーアップしました。アルテミスの人間姿がでてきましたがかっこいいですよ。お気に入りです。
![]() | 美少女戦士セーラームーン 8 新装版 武内 直子 (2004/03/23) 講談社 [漫画コミック] この商品の詳細を見る 時空回廊をぬけて、ついに未来にたどりついたセーラー戦士たち。いったい、30世紀の未来とは……?!ますます、激しくなるブラック・ムーンとの戦いも、いよいよクライマックス!果たして、ちびうさの運命は……?!未来の地球の平和を守りきることができるのか……? |
無限洲(むげんず)とよばれる三角洲周辺で、つぎつぎとおこるあやしい事件。そして、うさぎたちのまえにあらわれた、ナゾの2人組、天王(てんおう)はるかと海王(かいおう)みちる。
歴史的大ヒット、セーラー服アクション第8弾。
【カスタマーレビュー】
セーラーサターンがでてきます。やっぱり外部太陽系の戦士はかっこいいですね。
そして救世主も。次のお話も始まります。
うさぎちゃん達も高校生になりました。大人になったなあと思います。
![]() | 美少女戦士セーラームーン 7 新装版 武内 直子 (2004/02/23) 講談社 [漫画コミック] この商品の詳細を見る ルベウスをたおされたブラック・ムーンのプリンス・デマンドは、未来のクリスタル・トーキョーを支配するため、新隊長のエスメロードをおくりこんだ。つぎつぎと現れる敵の魔の手から、ちびうさを守ることができるのか……!?時空を超えた、セーラー戦士たちの戦いが始まる。ぜったい見のがせないセーラー服美少女アクション第7弾! |
【カスタマーレビュー】
今回の収録話は78・81・82話の3話。このレビューでは82話に注目したいと思います。
この話でようやく『セーラームーンR』シリーズの核心が見えてきます。なので話もかなり進展します。例えば、今までちびうさが『プー』と呼んでいたのは誰なのか、や、未来は今どうなっているのか、等が分かります。この話は今作を見る上で外してはならない1話です。
大きくなったちびうさがとうとう、とんでもないことをしてしまいます。2つの銀水晶をもったちびうさはどうなるのか?その場にいた人はどうなるのか?見所です。ぜひみてください
![]() | 風の谷のナウシカ 5 宮崎 駿 (1991/05) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
神聖皇帝は、土鬼領土を侵略したトルメキア軍撃退のために、人工的に変異させた粘菌を地に放つ。怒り狂う粘菌は大地にあるものを全て食い尽くしながらどんなマスクもきかない毒をまき散らしながら、凶暴な速度で巨大化する。
粘菌を鎮めるために、王虫を含む腐海の虫は全て集まり、粘菌に食べられる。おそれていた大海しょうが起こったのだ。虫に襲われてクシャナの軍は壊滅。死線を越えたクシャナは憎悪と怒りにとらわれていた生き方からの転機が訪れる。一方、トルメキア軍は略奪した奴隷と物資を持って退却。領土の大半を失った土鬼皇帝はトルメキア侵攻をもくろむ。
人類の愚行の繰り返し、止められない犠牲。虚無と対決してきたナウシカも、とうとう王虫とともに菌類に食われ、腐海の一部となることを望み、粘菌の終結地点にたたずむ。全7巻のうち、ナウシカに訪れた最大の危機だ。読んでいるぼくにもやりきれない思いが募り、人の力の限界にうちひしがれそうになる。
![]() | 風の谷のナウシカ 4 宮崎 駿 (2000) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
【カスタマーレビュー】
「ナウシカ」の魅力は、なんといっても、その世界観。この世界に通じる、国と国、人と人、そして考えの違いから生まれる、対立。そんな、人間の持つ、醜さ、儚さ、そして、そんな困難な世界の中でも、決して、自分を見失わない人間達の強さが、マンガを通して、こちらにも伝わってくるような気がしました。まさに、傑作と呼ぶにふさわしいものだと思います。
非常に面白く、アニメが好きだった人は、必ず気に入るはずです。
死、戦争、人間に醜い面を見せながらも、すっきりした読み応えです。
人工の腐海とその秘密、ドルクとトルメキアの戦争、巨神兵、粘菌の侵食と、この巻は、話のクライマックスへ緊迫感をかかえながら勢い良く上っていきます。静かな場面と激しい場面との差が激しく、宮崎 駿特有の雰囲気が楽しめます。複雑かつ深く、感動します。














